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わたしたちの研究について
大気中のCO2濃度は増加を続けており、対策の一つとして植物の光合成による
CO2固定を有効利用する戦略が注目されています。
わたしたちは、わが国で最も広く栽培されている作物であるイネに着目し、その膨大なCO2固定のポテンシャルをさらに引き上げること、および水田からの温室効果ガスの排出を低減することの両立をめざします。
最終的には福島の地から世界に向けて、環境負荷が小さく、生産性の高い稲作を実現しつつ、固定した炭素を有効活用する戦略を発信することをめざしています。
Research Topic
研究内容
研究テーマ 01
植物のCO2固定機能の高速評価手法の開発

光合成能力やバイオマス生産など、イネによるCO2固定効率を迅速かつ高精度に評価する手法を開発します。
研究テーマ 02
水稲作の温室効果ガス収支最適化技術の開発

稲作におけるCO2固定量の最大化と、メタンなどによる温室効果ガス排出の低減を両立する方策を明らかにします。
News
新着情報
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『福島民友朝刊』稲出穂遅れ 窒素関係
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Photoperiodic flowering regulators are required for nitrogen-dependent flowering delay in rice under long-day condition
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2系統間のゲノムの違いを可視化するプログラム「ゲノム塗り絵」の開発と利用育種学研究
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The rice BRITTLE CULM 4 gene encodes a membrane protein affecting cellulose synthesis in the secondary cell wall
